ポスター発表について

(1)発表の方法
発表内容をポスター形式で掲示し,それをもとに発表者と視聴者の間で討論をしていただきます。
(2)発表の要件
「発表論文集への論文掲載」「ポスターの展示発表」「討議への参加」という3条件をすべて満たすことによって公式発表として認められます。
(3)発表資格
 筆頭発表者は,入金締切日2019年7月7日(日)の時点で,日本学校心理士会の正会員でなければなりません。
(2018年度学校心理士・学校心理士(補)の資格試験に合格し,会費を支払った方も含みます)。また筆頭発表者は,発表申込,大会参加費,発表論文集原稿に関わるすべての手続きを,所定の期日までに行っていなければなりません。 
 連名発表者も,大会参加申し込みの手続きをし,大会参加費を納入しなければなりません。
 なお,非会員の連名発表者の方で当日参加の方は,ご本人により参加申込を行なってください。また,非会員の連名発表者で当日不参加の方は,連名発表費(3,000円)を,筆頭発表者によって事前に納入していただくことになります。
(4)論文原稿作成要領
 ポスター発表用の論文のフォーマットは,「各種ダウンロード」のページからダウンロードできます。各自で用意する際はレイアウト図を参照して,モノクロ原稿を作成してください。原則として,研究の目的,方法,結果,考察などの項目に分けて記述してください。
 なお,事例発表には,個人情報保護・プライバシーへの配慮をお願いいたします。
 発表1件あたり,発表論文集の見開き2ページを充てます。作成していただく原稿は,A4判,横書き,2 段組とし,1ページ目に題目,発表者氏名,所属機関名を記載し,2ページ目は論文のみとしてください(レイアウト図を参照)。 なお,実際の論文集の大きさはB5判になります。

① 題目・氏名・所属・本文の記入方法(レイアウト図参照)
 (a) 「題目」は、4倍角(普通の文字[全角]の2×2字分)程度の大きさで、上から第1行目と第2行目に
   記述する。
 (b) 「氏名」は、第3行目に記述する。また、連名の場合には筆頭発表者の氏名の前に○を付ける。
   (連名の場合で名前の前に○がない場合は、最初の方を責任発表者とします。)
 (c) 「所属」は、第4行目に氏名の下にカッコでくくって記述する。
 (d) 「本文」は、「所属」の行から1行空けたところ(第6行目)から書き始める。
 (e) 会員外の連名発表者については、氏名の後に#印を付ける。

② 図と表の記入法
  印刷して仕上がったときの縦横の縮小率は、原稿を1とすると約0.9です。図や表の記載量についての制限はあり ませんが、すべてが印字の枠の中に収まるようにしてください。写真は図として扱います。原稿をアップロードする ことを考慮して、容量が大きくならないようにしてください(原稿全体で3MB未満)。郵送で送る場合は、原稿に挿 入して仕上がり原稿として下さい。


               〔レイアウト図(A4判縦置き)〕
          1頁目                      2頁目   【注】上図に示した行数および1行の文字数は,おおよその目安とお考えください。
      ただし,指定の行数±3行,指定の文字数±3字の範囲内でお書きください。
(5)論文原稿送付について
 筆頭発表者は、「ポスター発表編成票」と「発表論文集原稿」に必要事項を記入の上,大会準備事務局までメール添付にて送付してください。郵送の場合は,以下の(a)~(c)の一式を同封の上,大会事務局宛にお送り下さい。お送りいただいた発表論文原稿はお返しいたしません。予めご了承下さい。
(a) ポスター発表編成票(A4判) 1通 
(b) 発表論文集原稿(A4判) 1通
(c) 発表論文集原稿のコピー(A4判) 2通 ※プログラム編成用に使用します。

※ポスター発表編成票フォーマットは,「各種ダウンロード」のページからダウンロードできます。
(6)ポスター掲示について
 大会当日に使用する掲示用のポスターは、各自ご用意の上ご持参ください。
 パネルの大きさは下図の通りとなります。また、1行目に発表題目、2行目に発表者氏名を印字した縦20㎝×横60㎝程度の見出しをご用意ください。
 なお、責任在席時間は、8月18日(日)13:30~14:30もしくは14:30~15:30で、大会準備事務局により指定させていただきます。